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虫と花の季節-ちいさき生き物と花を愛でる-


 

虫と花の季節-ちいさき生き物と花を愛でる-

2024.5/9(木)-5/18(土)
(日・月定休)

 

春に芽吹く花々のそばに虫たちがやって来る。
日本の四季の移ろいは小さな生き物たちの営みによるもの。
若冲をはじめ日本の絵師が愛でた花や虫たち。
上方銀花 Classic には絵、写真、磁器、金属、染織などの工芸作品が集まります。
上方銀花  神立順子

 

* 川岸富士男(水彩画)
平凡極まりない日常の一景に筆を持ち、線を描く。

 

* 河野甲(革)
不思議なブロンズのような輝きを放っている彼の作品は、実は皮革でつくられている。

 

*  鈴木祥太(金工)
金属の持つ色彩の魅力を残しつつ、自然の息吹の景色をつくる。

 

*  鞆岡隆史(写真)
植物の持つ美しいかたちは、生命をつなぐための物語です。

 

*  堀貴春(磁)
昆虫の惑星と言われる地球、彼らのシステムや形には理由がありそれを学びつくる。

 

* 森暁雄 (ジュエリー)
若い頃、パリで学んだアール・ヌーヴォーの影響を受けてその後は独自のデザインで魅了させ続ける。

 

 

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