JOJOのハンドバッグ
2024.7/18(木)-7/27(土)
11:00-18:00(日・月定休)

 

JOJOR ETICULE (ジョージョレティキュール)

 

古き良き時代、エレガントな女性たちが手にしていた小さなハンドバッグをイメージしながら、スタイルのある大人の女性のためのバッグを作っています。
ヨーロッパのハイクオリティなカットベルベットやタッセルと、日本の繊細な美しいハンドワークから生まれるバッグ。
すべてのアイテムはひとつひとつアトリエでハンドメイドしています。
カジュアルにもフォーマルにも、洋服にも着物にも、お持ちいただけます。
JQJO 加藤ちさと

 

芦屋うまれのJOJOの名前の由来は気分上々のJOJOという事です。
気分上々、運気上々
上方銀花にどっさり届くバッグや小物たちは、和装にも洋装にもパリのエスプリが光ります。
タッセル好きにはたまらない作品展です。
上方銀花 神立順子

 

 


 

 

AXEL JAPAN
2024.7.25(水)〜8.10(土)

 

北欧には丁寧な手仕事を紡いできた歴史があります。

 

気候が生み出す確かな素材で、美意識あふれる作家達が見事な機能美とデザインを生み出しました。
暑い暑い夏の訪れにアクセルジャパンの涼やかなセンスが光ります。
寝具、可愛い人形、リネンの小物、ストールなど
北欧の涼をお届けします。

 

アクセルジャパンの夏が始まります!
皆様の御来廊をお待ちしております。

 

上方銀花 神立順子

 


 


ギャラリー上方銀花 リニューアルオープン
2024年4月4日(木)

ごあいさつ
文化出版局「季刊銀花」から名前をいただき 1986年この地・東大阪小阪にギャラリー上方銀花が生まれました。
当時、西洋に憧れる人の多い中、日本文化の花を咲かせたいと大いなる夢を持って、
昭和平成、令和と38年近い時が流れました。
ひたすら日本人の作る美しいモノを楽めて、絵画、陶芸、木工、染織など婦人雑誌「ミセス」などの
グラビアから抜け出したような工芸品衣と住の個展をして話題になり続けました。
最近 日本人の美意識や価値観、社会のあり方も変わってきましたが
今こそ止めをかけるべく上方銀花 Classic をオープンし
もう一度日本の先達として導いて来たアーティストやリーダーたちを迎えて
この地に文化の風が花吹雪のように舞い 文化の花を咲かせたいと思います。
上方銀花は大阪の文化に誇りを持っています。京都でも東京でもなく大阪です。
大阪は近隣に伝統文化発祥の地・奈良や京都、貿易で栄えた神戸、
堺には茶の湯の千利休、商売の街として人々は明るく楽しい方言に人情ありユーモアあり
文楽や上方歌舞伎や落語など豊かで贅沢な文化の地です。
谷崎潤一郎の「細雪」の主人公の女性たちや旦那衆の贅沢な装い、
そんな着物や工芸品を上方銀花は集めます。
人生がかけがいのないモノを見つける旅であるとしたら
上方銀花の扉を開けてください。
上方銀花 神立順子

 


 

【2022.8.16日発売の古美術・骨董をメインにした『目の眼 』9月号内の京都迷店案内にて上方銀花ヒストリーが掲載されております。】

取材して下さいました上野氏、お写真を撮って下さった安藤氏に心より感謝申し上げます。

笑い声しかないとっても楽しい時間でした!!

https://kyotomeiten.com/

 

 

 

 

開催スケジュール

7月25日から
AXEL JAPAN
開催中
JOJOのハンドバッグ
終了
ガラス+鐡+木3人展  有永浩太+中澤恒夫+中澤亮子
常設にて展示中
矢澤金太郎 指物家具展 
 
  • 展覧会情報Exhibition

    開催中の展覧会やこれから開催予定・過去に行った展覧会の一覧のページです。

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  • 取扱作家Artist

    上方銀花の作家一覧のページです。様々なジャンルの作家を取り扱っております。

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  • あなただけの
    オーダーメイドorder made

    これまで特注で制作したオーダーメイド作品のページです。

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  • 作品購入後の
    修繕・維持についてAfter

    着物のお手入れ、陶器の割れなどの修繕にご対応できます。

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  • 交通・アクセスAccess

    ご来店方法はこちら。東大阪市の近鉄奈良線 「河内小阪駅」が最寄り駅です。

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  • 上方銀花についてInformation

    東大阪小阪の地で32年。ギャラリー 上方『銀花』の紹介ページです。

    詳しく見る

お知らせ / NEWS


  •  
    ギャラリー上方銀花 リニューアルオープン
    2024年4月4日(木)
    『晴れのきものと工芸のきもの』
    -スタイリスト 原由美子好みのきもの-
     
    ごあいさつ
     
    文化出版局「季刊銀花」から名前をいただき 1986年この地・東大阪小阪にギャラリー上方銀花が生まれました。
    当時、西洋に憧れる人の多い中、日本文化の花を咲かせたいと大いなる夢を持って、
    昭和平成、令和と38年近い時が流れました。
    ひたすら日本人の作る美しいモノを楽めて、絵画、陶芸、木工、染織など婦人雑誌「ミセス」などの
    グラビアから抜け出したような工芸品衣と住の個展をして話題になり続けました。
     
    最近 日本人の美意識や価値観、社会のあり方も変わってきましたが
    今こそ止めをかけるべく上方銀花 Classic をオープンし
    もう一度日本の先達として導いて来たアーティストやリーダーたちを迎えて
    この地に文化の風が花吹雪のように舞い 文化の花を咲かせたいと思います。
     
    上方銀花は大阪の文化に誇りを持っています。京都でも東京でもなく大阪です。
    大阪は近隣に伝統文化発祥の地・奈良や京都、貿易で栄えた神戸、
    堺には茶の湯の千利休、商売の街として人々は明るく楽しい方言に人情ありユーモアあり
    文楽や上方歌舞伎や落語など豊かで贅沢な文化の地です。
    谷崎潤一郎の「細雪」の主人公の女性たちや旦那衆の贅沢な装い、
    そんな着物や工芸品を上方銀花は集めます。
    人生がかけがいのないモノを見つける旅であるとしたら
    上方銀花の扉を開けてください。 上方銀花 神立順子
     
    『スタイリストとしてのレジェンド原由美子氏を迎えて
    -日本女性の装い・着物文化について-
    原由美子好みのきものコーディネートと講演会』
     
    2024年4月4日(木)
    1. 午後1:00~2:30
    2. 午後3:30~5:00
    ・各回定員 20名
    ・申込締切 3月25日
     
    原由美子(はら ゆみこ)
    父は著述家原奎一郎、祖父は総理大臣原敬。
    1970年に女性誌「アンアン」創刊準備室に参加、72年からスタイリストの活動を始め、多くの雑誌にスタイリストとして関わる。
    73年からパリコレクションの取材を始め、コレクションレポートやファッションコラムを執筆のほかファッションディレクターとしての活動も。
    著書に、『原由美子の仕事 1970→」(ブックマン社)、「原由美子のきもの暦』(フィガロブックス、CCCメディアハウス)などがある。
    現在も着物のスタイリング、ディレクション、執筆なども行う。
     

  • 2022.8.16日発売の古美術・骨董をメインにした『目の眼 』9月号内の京都迷店案内にて上方銀花ヒストリーが掲載されております。

    取材して下さいました上野氏、お写真を撮って下さった安藤氏に心より感謝申し上げます。

    笑い声しかないとっても楽しい時間でした!!

    https://kyotomeiten.com/