Exhibition


誉田屋源兵衛の帯
2026.3.19(木)-3/28(土)
11:00-18:00(日・月定休)
京都の名匠、創業288年。
十代目山口源兵衛は「伝統を守ることは攻めること」と豪語する。
彼は帯の世界に、漆や和紙、古箔、螺鈿、オパール、孔雀の羽、革といった、これまで試されなかった素材に挑戦。糸の可能性を解き放ち、素材の壁を越えるたびに新たな美を生み出す。
山口源兵衛の帯は、単なる装飾を超えた「現代の奇跡」。守るだけでなく、攻め続けることで帯は歴史と未来をつなぐアートになる。
【十代目 山口源兵衛】
1980年 誉田屋山口源兵衛十代目襲名。
1985年 全国の原始布の個展を開催。インド、東南アジアの野蚕糸を織る
2002年 「かぐや、この繭。小石丸」展(草月会館)日経優秀賞受賞。原種小石丸の復活に関わる
2006年 「襲ー墨象・色象展」コシノヒロコ・隈研吾とアートコラボレーション(東京・大丸)
2014年 エイベックス・グループ・ホールディングスと大麻布「麻世妙(まよたえ)」を発表
2015年 シャネルプライベートイベントにて講演と着物ショーを担当(建仁寺両足院)
2016年 V&A Museum(UK)に帯5点、着尺2点収蔵


mano 清水ひろこ
-CLOTHING FROM YONEZAWA SILK-
2026.4.7(火)〜4.18(土)
11:00-18:00(日・月定休)
■作家全日在廊
日本最北の繊維産地 山形県米沢市
豊かな自然と寒暖差の激しい気候に育まれた米沢シルク
人と自然がともに歩み続けるこの山里で生まれた最上級の絹糸に manoが出会いました
いま、ここから あたらしい物語が紡がれます mano清水ひろこ
カシミアニット作家、清水ひろこ氏が心惹かれ選んだのは、日本の美が息づく米沢シルク。
山形に足を運び、自らの手で選び抜いた静謐な輝きを、今回のオーダー会では「mano」らしい美しいカラーの綿ニットと合わせてコレクションいたします。
日本の伝統と温かい心が織りなす至福の逸品を、ぜひこの機会にご覧ください。上方銀花
【mano-マーノ-ブランド紹介】
カシミアニット作家、mano-マーノ主宰。ニット業界で長くデザイナーとして活躍し、2020年『mano-マーノ』を起業。カシミアには珍しいコーラルやブルーなど明るい色を含む全15色を組み合わせ、ストールをはじめ、ワンピース、カーディガン、パーカーやパンツなどのオリジナルカシミアニットを制作。上質なカシミアニットを愛する幅広い層の支持を得ている。


多田幸史 Tada Yukihumi
-進化する九谷-
2026.4.16(木)〜4.25(土)
11:00-18:00(日・月定休)
作家在廊日:4.22(水)・23(木)
九谷の素材、技術を大切にしながら、粒子が荒くややグレーっぽい九谷の土を生かし、何度も焼成することで柔らかい肌や中間色の表現、九谷では珍しいモノトーンや全面を金属で覆う表現をしています。
伝統を現代に届ける器をご覧頂きたいと思います。 多田幸史
約四百年の伝統を誇る九谷焼。その歴史に新たな息吹をもたらしたのが多田幸史氏の類い稀なる技巧である。古き美の精神を受け継ぎながら、現代の感性で再構築されたその作品は、圧巻伝統と革新が交差する、まさに進化する九谷と言える。 神立順子
1973年 石川県金沢市生まれ
1998年 近畿大学商経学部卒業2008年 伝統九谷焼工芸展優秀賞受賞石川県立美術館買上
2012年 第四十回伝統工芸陶芸部会展日本工芸会賞受賞 2015年 第六十二回日本伝統工芸展日本工芸会新人賞受賞
2018年 第五回陶美展高島屋賞受賞
2022年 石川県より石川県文化
奨励賞を贈られる
第九回陶美展十四代柿右衛門賞受賞
第五十回伝統工芸陶芸部会展五十回記念大賞受賞
2023年 伝統九谷焼工芸展大賞受賞
2026年 第十三回陶美展高島屋賞受賞
日本工芸会正会員、日本陶芸美術協会会員
【2022.8.16日発売の古美術・骨董をメインにした『目の眼 』9月号内の京都迷店案内にて上方銀花ヒストリーが掲載されております。】
取材して下さいました上野氏、お写真を撮って下さった安藤氏に心より感謝申し上げます。
笑い声しかないとっても楽しい時間でした!!




開催スケジュール
- 4/16から開催
- 多田幸史 Tada Yukihumi -進化する九谷-
- 4/7から開催
- mano 清水ひろこ -CLOTHING FROM YONEZAWA SILK-
- 3/28まで
- 誉田屋源兵衛の帯
- 常設にて展示中
- 矢澤金太郎 指物家具展
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展覧会情報Exhibition
開催中の展覧会やこれから開催予定・過去に行った展覧会の一覧のページです。
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取扱作家Artist
上方銀花の作家一覧のページです。様々なジャンルの作家を取り扱っております。
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あなただけの
オーダーメイドorder madeこれまで特注で制作したオーダーメイド作品のページです。
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作品購入後の
修繕・維持についてAfter着物のお手入れ、陶器の割れなどの修繕にご対応できます。
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交通・アクセスAccess
ご来店方法はこちら。東大阪市の近鉄奈良線 「河内小阪駅」が最寄り駅です。
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上方銀花についてInformation
東大阪小阪の地で32年。ギャラリー 上方『銀花』の紹介ページです。
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お知らせ / NEWS
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ギャラリー上方銀花 リニューアルオープン
2024年4月4日(木)
『晴れのきものと工芸のきもの』
-スタイリスト 原由美子好みのきもの-
ごあいさつ
文化出版局「季刊銀花」から名前をいただき 1986年この地・東大阪小阪にギャラリー上方銀花が生まれました。
当時、西洋に憧れる人の多い中、日本文化の花を咲かせたいと大いなる夢を持って、
昭和平成、令和と38年近い時が流れました。
ひたすら日本人の作る美しいモノを楽めて、絵画、陶芸、木工、染織など婦人雑誌「ミセス」などの
グラビアから抜け出したような工芸品衣と住の個展をして話題になり続けました。
最近 日本人の美意識や価値観、社会のあり方も変わってきましたが
今こそ止めをかけるべく上方銀花 Classic をオープンし
もう一度日本の先達として導いて来たアーティストやリーダーたちを迎えて
この地に文化の風が花吹雪のように舞い 文化の花を咲かせたいと思います。
上方銀花は大阪の文化に誇りを持っています。京都でも東京でもなく大阪です。
大阪は近隣に伝統文化発祥の地・奈良や京都、貿易で栄えた神戸、
堺には茶の湯の千利休、商売の街として人々は明るく楽しい方言に人情ありユーモアあり
文楽や上方歌舞伎や落語など豊かで贅沢な文化の地です。
谷崎潤一郎の「細雪」の主人公の女性たちや旦那衆の贅沢な装い、
そんな着物や工芸品を上方銀花は集めます。
人生がかけがいのないモノを見つける旅であるとしたら
上方銀花の扉を開けてください。 上方銀花 神立順子
『スタイリストとしてのレジェンド原由美子氏を迎えて
-日本女性の装い・着物文化について-
原由美子好みのきものコーディネートと講演会』
2024年4月4日(木)
1. 午後1:00~2:30
2. 午後3:30~5:00
・各回定員 20名
・申込締切 3月25日
原由美子(はら ゆみこ)
父は著述家原奎一郎、祖父は総理大臣原敬。
1970年に女性誌「アンアン」創刊準備室に参加、72年からスタイリストの活動を始め、多くの雑誌にスタイリストとして関わる。
73年からパリコレクションの取材を始め、コレクションレポートやファッションコラムを執筆のほかファッションディレクターとしての活動も。
著書に、『原由美子の仕事 1970→」(ブックマン社)、「原由美子のきもの暦』(フィガロブックス、CCCメディアハウス)などがある。
現在も着物のスタイリング、ディレクション、執筆なども行う。
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2022.8.16日発売の古美術・骨董をメインにした『目の眼 』9月号内の京都迷店案内にて上方銀花ヒストリーが掲載されております。
取材して下さいました上野氏、お写真を撮って下さった安藤氏に心より感謝申し上げます。
笑い声しかないとっても楽しい時間でした!!




