開催中
川岸富士男の世界 ー初夏を描くー
11:00-18:00(日・月定休)
作家在廊日:5.28(木).29(金)
季節の移ろいの中で描き続けた一草一花……
梅雨時の花々を中心に……
川岸富士男
文化出版局『季刊 銀花』第78号「ひとり工房・翠花さんの本」で巡り合って37年。
植物図鑑のようでありながら、どこか江戸時代の細密画を思わせる筆致で、四季折々の草花や日本の風情を描き続けてきた。
――そして令和8年、川岸富士男の「初夏」が始まる。
神立順子
■川岸富士男(かわぎしふじお)
1952年、群馬県生まれ。
1974、多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
1977年、会社に勤務しながら手描き本「翠花」の制作を開始。
1989年、季刊「銀花」第78号(文化出版局)掲載。
1991年、季刊「銀花」第88号掲載。
2003年、日本橋三越に出展。
2015年、酒田市美術館にて「川岸富士男の世界展」。
著作:「植物画プロの裏ワザ」(講談社)、「絵てがみ版 植物画プロの裏ワザ」(講談社)、「翠花庵の草花あそび」(青幻舎)
