金城次郎

1912年(大正元年) 沖縄県那覇市に生まれる

1925年(大正12年) 新垣栄徳の製陶所に入門 壷屋焼の製陶に従事

1946年(昭和21年) 那覇市壷屋に築窯

             浜田庄司、河井寛次郎らの指導で壷屋焼に励む

1955年(昭和30年) 国展初入選

1957年(昭和32年) 第31回国展にて「呉須絵大壷」が国画会賞受賞

               国画会会友となる

1972年(昭和47年) 読谷村に移住

1973年(昭和48年) 国画会会員となる

1985年(昭和60年) 重要無形文化財保持者に認定

               沖縄県功労章受章

1993年(平成5年)  勲四等瑞宝章受章

2004年(平成16年) 享年92歳で死去

過去の個展作品

2010年10月 上方銀花25周年お祝い展

2009年9月 金城次郎・島岡達三 人間国宝二人展

2005年10月 上方銀花20周年記念展

2005年3月  李朝家具と金城次郎展

1994年4月

1993年2月

1991年7月

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金城次郎の作品

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