「単に目先だけの新柄とか、流行色というのでなしに、
  もっと深い所の糸づかいとか色彩の味といったような所に、
  心を用いていることがよくわかる。」

白洲正子著 美と工芸より


 永い西陣の伝統の中で、「真実に美しいものは常に新しい」と、工芸の道の無限の美を追求する洛風林の帯。
 日本の伝統美に独自の美意識を織り重ね、洗練された趣向を凝らした作品は常に新しい美との出会いを感じさせます。

 白洲さんや伊兵衛工房の高林淑子さんをも魅了した、洛風林の世界をご高覧下さい。
 









京 洛風林の帯展 工芸帯地の『用の美』
  2008.1.18 [fri] - 1.28 [mon]
京 洛風林 帯展
  2006.9.15 [fri] - 9.25 [mon]

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