ヨーロッパの中世テンペラ技法を研究し、パウル・クレーやロスコーの抽象画に日本の琳派のエッセンスを加えた有森正氏の絵画。

 ときに東洋の平面を、ときに西洋の造形を感じさせるその抽象画は、「色」と「形」と「光」が生命のリズムを語り、美的なしくみを解き明かす「言葉」となります。
 抽象画を見る人がどのように感じるか自由ではなく、有森氏の絵が「言葉」「メッセージ」を有しているのです。

 色を重ねて層のように描かれた絵肌美しい作品を、ぜひご覧になってください。
 皆さまのご来廊をお待ちしております。

※有森正と作品に関するお問い合わせはこちらから・・・。














※有森正と作品に関するお問い合わせはこちらから・・・。

企画展履歴へ戻る
取扱作家一覧へ戻る

Copyright(c) KamigataGinka. all rights reserved.