吉田博信 ガラス工芸展<ギアマンの器>

 江戸末期、熱気を帯びた時代の中を一陣の風が吹き抜けるように日本の切子は誕生しました。
 繊細なカットが魅力の切子は、初夏の日差しに涼やかな輝きを放ちます。
 かの北大路魯山人も切子を愛したひとりです。
 吉田博信氏の切子の仕事は伝統的な意匠に独自のセンスを加えた器。
 透明感のある美しさと華やかさがやすらぎを与えてくれます。
 虹色の輝きを持つ切子の世界をぜひご高覧くださいませ。
 

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