倉橋 佳子
−メタルビーズバッグ展−



 巴里が最も華やかなりしアール・デコの時代。
 貴婦人たちに熱狂的に愛されながら、世界大戦後には創り手も材料も失われたメタルビーズバッグ。
 家族で移住した異国の地での美しいものとの運命の出逢いが倉橋佳子氏の心をとらえ、帰国後4年もの歳月をかけて、すでに幻となっていたフランスの芸術を独自に復元するという快挙を成し遂げました。
 直径1ミリにも満たないメタルビーズにかけた夢と情熱は、誇り高く煌めいて、世の女性たちを魅了し続けます。

 


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