菅原 伸一 指物屏風展

2006.10/27(金) 〜 11/6(月)

<作家在廊 10/29(日)>

指物師・菅原伸一氏の仕事には、材となる神代杉や神代欅などの
木の美しさを素直に表現した清らかさがあります。
建具指物の伝統的な手法と、デザインと空間の調和を大切に作られた
緻密で上品な美を、ぜひご高覧くださいませ。

皆さまのご来廊をお待ちしております。
プロフィール
   菅原 伸一 ( すがわら しんいち )
1960年  岩手県一関市生まれ
1978年  足立屋五代目鈴志野金之助に師事
1984年  帰郷し家業を継ぐ 創作建具の製作に専念
1989年  岩手県平泉・毛越寺の藤原秀衡公800年遠忌を記念する新本堂建立において、端喰板戸、蔀戸、本堂欄間、木製建具を製作する
1990年  茶道工芸作家(木工)正木潤氏に師事 現在に至る
   個展履歴
    '06/10/27〜11/06  菅原伸一 指物屏風展
    '05/07/22〜08/01  菅原伸一 指物屏風展
※菅原伸一と作品に関する質問はこちらから・・・。
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