野口春美 陶の鬼展

「 遠く日本書紀より来たる 」

龍の童子

天地を響動(とよ)もす神々の哄笑。
森羅に満ちる魑魅(すだま)たちの霊力(ちから)。
ふと、森の樹や風が謳いだす太古の記憶。
はるか古えに滅んでしまった、畏(かしこ)き神々や
勇者たちが跋扈する「初原(はじめ)」のモノガタリ。

小子部栖軽:ちいさこべのすがる(非売) 蝶の童子
鬼 鬼
栖軽ノ雷ヲ捉シコト(非売)
井氷鹿:いひか 豊玉比売:とよたまのひめ 鬼の子
両面宿儺:りょうめんすくな 両面宿儺:りょうめんすくな
龍の童子
雲 吠え面
火之迦具土:ひのかぐつち
オオカミ(非売)

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