◆◇ 「 栗 展 」 おかや木芸 ◇◆

2003.4/13(日) 〜 4/22(火)

●作者在廊日 4/13(日)




雨が多い年には栗がよく実るといわれます。
五千年前の縄文時代、今より気温が高く雨量も多かったのでしょう、海岸線は現在の丘陵地まで迫っていました。
青森県の三内丸山遺跡にはかつて、直径1メートルの六本の栗の巨木が枝を落とされて、楼閣の柱となって屹立していました。
日本人と栗の付き合いには途方もなく長い歴史があります。

栗はやさしい穏やかな表情の木で含まれるタンニンの作用で水に濡れても腐ることがない、いわば天然の抗菌素材です。

魅力溢れる「栗」を素材に今の暮らしに役立つものづくりをめざしています。ぜひ、ご高覧ください。

工房 おかや木芸 主宰 岡英司






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